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食器買取
ノリタケ・ナルミ・リチャードジノリの買取相場は?桁が変わる裏印の見方
「食器棚の上の段に、ノリタケの箱に入ったままのカップが何組も」。実家を片付けていると、こういう洋食器がまとまって出てきます。贈り物でもらったまま、一度も使っていない箱も多いはずです。 そして金額を決めるのは、箱の有無よりも作られた年代です... -
食器買取
セーブルの買取相場は?ティーセットが35万円になる条件とセーブル風の見分け方
「棚の奥に、濃い青と金の器がひと組。母が大事にしていたけれど、使わないまま何年も経ってしまった」。セーブルの食器は、そうやって箱ごと眠っていることが多い器です。 その1客、金額はかなり上の帯にあります。カップ&ソーサー1客で3万〜8万円、ポッ... -
食器買取
ヘレンドの買取相場は?1客数万円の絵柄と数千円で終わる絵柄の違い
「食器棚の上段に飾ったまま、一度も使っていないヘレンド。そろそろ手放そうかしら」。引き出物や退職のお祝いでいただいた白磁のカップが、箱ごと20年近く眠っている。そんな状態で迷っている人は少なくありません。 ハンガリーの名窯の食器がやっかいな... -
食器買取
エルメス食器の買取相場は?シリーズ別の金額と箱付き未使用で差がつく理由
「食器棚の奥のオレンジの箱、いただきものだけど一度も使っていない……」。エルメスの食器は、そのまま何年もしまい込まれがちな品物です。 先に金額の話をします。エルメスの食器はカップ&ソーサー2客で4,000円前後から、シリーズがそろって箱付きなら3... -
食器買取
バカラの買取相場は?シリーズ別の買取金額と1客だけだと安くなる理由
「食器棚の上の段に、バカラのグラスが箱ごと眠っている」。お祝いでもらったまま、割れるのが怖くて一度も使っていない。そんな家は珍しくありません。 使わないなら手放したい。けれどクリスタルガラス(鉛を加えて透明度と輝きを高めたガラス)は重くて... -
食器買取
ロイヤルコペンハーゲンの買取相場は?数百円と数十万円を分けるシリーズの違い
「棚に飾ったままのロイヤルコペンハーゲン、そろそろ手放そうかな」。食器棚のガラス越しに青い花模様を眺めながら、そう考えたことはありませんか。 結婚のお祝いにもらったカップ&ソーサー。母が毎年集めていたイヤープレート。使う機会もないのに... -
食器買取
ウェッジウッドの買取相場は?1客500円の定番と16万円になる廃番シリーズの違い
「食器棚の奥にしまったままのウェッジウッド、そろそろどうにかしないと」。青と白の飾り皿、来客用にとっておいたカップ&ソーサー。使う予定はないのに、捨てるのはどうしても気が引ける品です。 ただ、売ろうと調べ始めると数字がばらばらで戸惑います... -
食器買取
マイセンの買取相場は?数千円で終わる器と数十万円になる器の違い
「食器棚の奥にしまったまま、一度も使っていないマイセンがある」。引き出物や海外旅行の土産、義母から譲られた一式——使う機会がないまま、箱ごと置かれている家は珍しくありません。 手放すと決めたときに最初につまずくのが、値段の見当がつかないこと... -
古銭買取
天皇陛下の記念硬貨の買取相場は?10万円金貨が40万円を超える理由と偽物の見分け方
「実家の金庫から、紫のケースに入った金貨が出てきた」。昭和天皇の御在位60年、御成婚、御即位。節目のたびに発行された記念硬貨は、しまい込まれたまま代替わりしていることが多い品です。 金額は金貨かどうかで大きく分かれます。純金20gの10万円金貨... -
古銭買取
プルーフ貨幣セットの買取相場は?額面どまりのセットと数十万円になるセットの違い
「押し入れの箱を開けたら、造幣局の貨幣セットが何十個も出てきた」。父が毎年買い足していたらしく、黒いケースが年号順に並んでいる。売れるものなのか、それとも記念品どまりなのか。 先に金額の話をします。通常年のプルーフ貨幣セット・ミントセット...