-
骨董品買取
勲章の買取相場は?等級で桁が変わる金額と遺品の勲章の扱い方
「仏壇の引き出しから、桐の箱に入った勲章が出てきた」。祖父や父の遺品整理をしていて、手が止まった人は多いはずです。 国から授かった品を売っていいのか。そもそも値段がつくのか。捨てるわけにもいかず、箱ごと押し入れに戻してそのまま、という家が... -
骨董品買取
甲冑の買取相場は?兜だけでも数十万円になる条件と五月人形との違い
「蔵の奥に、先祖の鎧兜が箱に入ったまま置いてある」。実家の整理を始めて、そこで手が止まった人は少なくありません。 甲冑は重く、大きく、そして扱いに困る品です。売れるものなのか、そもそも本物なのか。判断がつかないまま、また蓋を閉じてしまう。... -
骨董品買取
日本刀の買取相場は?登録証がない刀の手続きと売る前の確認点
「蔵を片付けていたら、刀が出てきてしまった」。実家じまいや遺品整理の途中で、思いがけず一振りと向き合うことになる人は少なくありません。 刀剣は、値段を調べる前に確かめることがあります。刀と一緒に、A5サイズほどの紙が入っていないでしょうか。... -
骨董品買取
珊瑚の買取相場は?血赤と染めで桁が変わる金額と売る前の確認点
「箪笥の奥から出てきた赤い帯留、これって売れるのかしら」。母や祖母から受け継いだ珊瑚の小物を前に、手が止まっている人は少なくありません。 珊瑚は見た目が似ていても、中身で金額がまったく変わります。無染色の天然物か、白い珊瑚を赤く染めたもの... -
骨董品買取
象牙の買取相場は?登録票がないと売れない牙と売れる象牙製品の違い
「実家の床の間に飾ってある牙、これって売っていいものなの……」。遺品整理をしていて、桐箱に入った根付や、印鑑ケースに眠る象牙の実印が出てきた、という相談もよくあります。 象牙は、値段より先に確認することがあります。牙の形をそのまま残した一本... -
骨董品買取
仏像の買取相場は?古仏と量産仏で桁が変わる理由と売る前の確認事項
「実家の仏間に古い仏像が残っている。どうしたらいいんだろう」。親の家を片付けていて、そう手が止まった人は多いはずです。 仏像は捨てにくく、かといって誰かが引き継ぐわけでもない。値打ちがあるのかも分からないまま、仏間の隅に置きっぱなしになり... -
骨董品買取
香木の買取相場は?伽羅・沈香のグラム単価と売る前に確認したい規制の話
「仏壇の引き出しから、桐の小箱に入った黒っぽい木片が出てきた……」。実家の片付けや遺品整理で、正体の分からない木の切れ端に手が止まる。そんな話は珍しくありません。 それ、香木かもしれません。沈香なら1グラム数百円から数千円、最高級の伽羅にな... -
骨董品買取
中国骨董の買取相場は?贋作が多い品の見分け方と損しない売り方
「父が集めていた中国の壺や掛軸、価値があるのか偽物なのか、さっぱり分からない……」。実家の床の間や桐箱の山を前に、手が止まってしまったという話をよく聞きます。 中国骨董は、売れる品と売れない品の差がとにかく大きい世界。土産物の飾り壺なら値段... -
骨董品買取
備前焼の買取相場は?作家物と無銘で桁が変わる金額と陶印の探し方
「実家の押し入れから備前焼が何点も出てきた。これ、売れるものなのかな」 そう思ったなら、まとめて処分に回す前に、器の底をひっくり返してみてください。備前焼は釉薬も色絵も使わない焼き物です。見た目だけでは、人間国宝の作品も土産物の湯呑も同じ... -
骨董品買取
九谷焼の買取相場は?洗うと安くなる理由と高台の銘で見分けるコツ
「食器棚の奥に、色の派手な九谷焼の飾皿と花瓶がしまいっぱなし」。実家を片付けていて、桐箱ごと出てきたという話も少なくありません。 その九谷焼、値段を決めるのは絵柄の華やかさではありません。量産の食器や置物は数百円から3,000円ほど、江戸前期...